Report

くさねっこ交流会開催!!【2025年9月】

2025年の秋、くさねっこのパフォーマー・チームメンバーを対象とした「くさねっこ交流会」を開催しました!「お名前は知っているけど、どんなことをしている人なのか」だったり「どんな思いで活動されているんだろう?」といったことなど、発見がいっぱいの交流会となりました◯

当日の様子をニュースレターとしてまとめましたので、ぜひご覧ください〜!

開催日時 2025年9月27日(土)13:00~16:00

会  場 草津川跡地公園de愛ひろば 教養室・活動棟横芝生エリア

参加人数 25名

PROGRAM

  1. はじめに
  2. 自己紹介
  3. パフォーマーによるプログラム紹介プレゼン
  4. 交流タイム
  5. アンケートの抜粋

①はじめに

交流会開催時点で、くさねっこパフォーマーが98組、チームメンバーが23名登録しています。しかし、これまでパフォーマーやチームメンバー同士が知り合い、話すような機会があまりありませんでした…。自分以外の登録メンバーを知って自分の活動やくさねっこの運営に生かしたい、との意見があがり、今回の交流会は以下の目的を持って開催しました。

交流会の目的

  • くさねっこの登録メンバー同士が知り合う機会をつくること
  • 現在活動しているパフォーマーやチームメンバーのことを知り、くさねっこの運営や活動内容に活かすこと

②自己紹介

まずは参加者のみなさんから自己紹介。お名前、活動内容または活動したいこと、今後公園でやってみたいことを話しました。

自己紹介の様子。外は日差しが強く、日傘を差しながらお話しました。

③パフォーマーによるプログラム紹介プレゼン

自己紹介のあとは、10組のパフォーマーによるプログラム紹介プレゼンタイム。プログラムの体験は活動棟横芝生エリア、活動の紹介は教養室と、2エリアに分かれて実施しました。事前アンケートを踏まえて、10組のパフォーマーがそれぞれ10分間の持ち時間でご自身の活動を紹介しました。気になるパフォーマーのプレゼンを自由に見て回るスタイルで実施し、それぞれの体験や取り組みについての話を聞くことができました!

活動棟横の芝生エリアの様子

橋口涼

くさねっこプログラム「de愛ひろばラジオ体操会」発起人であり、現在は「ai彩ひろばラジオ体操会」を実施している橋口さん。体験では、過去に放送されていたラジオ体操にみんなでチャレンジ!

「ラジオ体操」体験の様子

ひよこの風船屋

バルーンアートパフォーマンスのプログラムをされているひよこの風船屋さん。活動紹介ではバルーンアートの生パフォーマンスを開催!参加メンバーもバルーンアートに興味深々で、「どうやってつくってるの?」と質問が飛び交う場面もありました。

ひよこの風船屋

「ひよこの風船屋」活動紹介の様子

花架拳

「花架拳」という中国の舞をプログラムで披露されている花架拳さん。今回は4名で交流会に参加されました。交流会では、舞の披露だけでなく、特徴的な呼吸法をみんなでやってみる場面もありました。

「花架拳」活動紹介の様子

草津フォークダンスグループ

みんなで輪になってフォークダンスを踊るプログラムをされている草津フォークダンスグループさん。公園では桜が咲く時期にプログラムを実施されています。交流会では2名が参加。曲にあわせて振りを覚えてみんなでダンス!

「草津フォークダンスグループ」体験の様子

中川明子

公園ではご高齢の方も楽しめる「はっぴぃー体操」と、背骨を整える「背骨コンディショニング」のプログラムを実施されている中川さん。今回はみんなで椅子に座って、はっぴぃー体操を体験!

「はっぴぃー体操」体験の様子

教養室の様子

燦々竹友会

グループで制作されている竹灯篭の展示や、竹細工のプログラムを実施されている燦々竹友会さん。今回はくさねっこプログラムをメインで実施されている2名が参加されました。実物を見せながら、取り組みについて紹介されました。

「燦々竹友会」活動紹介の様子

Masa

毎月「誰でも!どこでも!みんなのヨガ部」などのプログラムを実施されているMasaさん。ヨガのプログラム以外にも、ランニングとヨガをかけあわせたプログラムを実施したり、他のパフォーマーとヨガのコラボもされたりしています。ご自身で作成されたホームページを見ながら、活動を紹介されました。

誰でも!どこでも!みんなのヨガ部

「みんなのヨガ部」活動紹介の様子

朱音会

ほぼ毎月、大正琴の体験や演奏のプログラムを実施されている朱音会さん。この日のために作成された(!)これまでの活動を振り返るスライドを使いながら、くさねっこでの活動やご自身と公園との関わりを紹介されていました。

朱音会

「朱音会」活動紹介の様子

しがクロッキー部

ほぼ毎月教養室にてクロッキー(短い時間で絵を描くこと)をするプログラムをされているしがクロッキー部さん。代表のまちょさんが実際に描かれたクロッキーの作品を見せながら、活動を紹介されていました。

しがクロッキー部

「しがクロッキー部」活動紹介の様子

ヨガ&サイクリング部

公園では、前出のMasaさんとともに「ヨガ&サイクリング部」としてde愛ひろばからai彩ひろばまでサイクリングをし、その後にヨガをするプログラムを実施しています。メンバーの山本さんは、滋賀県内でサイクリング企画を実施する団体の代表もされており、「ヨガ&サイクリング部」は前出したMasaさんとのグループです。活動紹介では、公園で実施したプログラムの様子についてお話されていました。

「ヨガ&サイクリング部」活動紹介の様子

参加メンバーからは、

「お名前は知っていても、実際どんな活動をされているかがわからなかったので、活動を見ることができてよかった!」

「今までは演出をみるだけだったので、詳しいことが良くわからなかったが、いろいろなお話がきけた。」

といった声があがりました◯

④交流タイム

そのあとは教養室に集まり、4つのテーブルに分かれて交流タイム。15分ごとにテーブルを移動し、話すメンバーを入れかえて実施しました。話す内容は自由。市民活動部会(※注1)のメンバーがそれぞれのテーブルに入り、「テーブルマスター」として司会と記録をしました。「一緒にプログラムができそう!」といった話など、これからの活動に対するアイデアや市民活動を広げていくための情報が活発に飛び交っていました。

交流タイムの様子
これからの活動の話題で大盛り上がり!

交流タイム終了後には、

「くさねっこDAYでしか活動していないので、決まった団体さんとしかお話ししたこともなく、活動も知らなかった。みなさんと交流できてよかった。」

「多くのパフォーマーの⽅とお話しができ、今後の活動のヒントを得ることができた。」

といった声があがりました◯

会話を重ねたことによって、くさねっこでの活動の解像度が上がり、自身の活動のヒントにもなるような話題が多かったようです!

⑤アンケートの抜粋

交流会に参加したメンバーを対象にしたアンケートでは、交流会のなかで印象的だったことや、やってみたいことについて、たくさんのアイデアがうまれていました◯

「いろんな団体さんのポーズや⾐装が印象的でした!順番にモデルをしていただいて、描いたクロッキーを掲⽰して、各団体さんの紹介にもなるような活動ができれば、と思いました!」

「他の団体の活動とかけあわせるというのが印象に残ったので、やってみたいと思います。」

「みなさん⾃発的にうごかれている⽅多く、協⼒し合えば、とてもいいイベントがつくれるんだろうなと楽しみになりました^^」

「くさねっこのパフォーマーをほとんど知らなかったので、お会いできてよかった」

「なごやかな中で、体験、発表、交流ができてとても良かった」

みんなで集まり、話し合って出てきたアイデアがこれからのくさねっこに新しい風を吹かせ、循環が生まれるかもしれません○

今回のくさねっこ交流会、これからの公園での市民活動にとってとても有意義な時間でした。また次回をお楽しみに!

この記事の作成者・お問い合わせ

くさねっこ事務局:kusanekko@studio-l.org

(注1)市民活動部会 とは

草津川跡地公園で活動するパフォーマーやチームメンバーの中から、くさねっこ全体の運営に関わりたい方と行政、指定管理者(草津川跡地公園マネジメント・パートナーズ)で構成されている会議。情報発信の方法や活動ルール、メンバー間の交流や組織のあり方などについて検討していく役割を担います。

市民活動部会のアーカイブ